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Webフォント「Google web fonts」の実装方法

      2015/02/15

Google web fonts 01 20141218 232245

今回STINGER5をカスタムするときに、ブログ名部分に「Google web fonts」を使ってみました。

とっても簡単に使うことができるので、その方法をご紹介します。

ちなみに、私のブログ名には「Audiowide」というWebフォントを使っています。

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「Google web fonts」とはなんぞや?

通常、インターネットを閲覧するときは閲覧するパソコンに入っているフォントでしかブラウザ表示できません。

「Webフォント」を指定すると、指定したフォントで表示させることが出来ます。

「Google web fonts」の実装方法

まず、Google web fontsで自分の使いたいフォントを選びましょう。

Google web fonts 06 20141218 232245

文字の種類や太さを指定して検索もできますし、任意の文字列での表示を確認しながら選ぶことも出来ます。

HTMLファイルへ追加

Google web fonts 01 20141218 232702

表示させたいWebフォントの種類が決まったら、横矢印のアイコンをクリックしましょう。

Google web fonts 02 20141218 232245

このような画面が表示されます。「1. Choose the styles you want:」で文字の太さなどを設定します。

Google web fonts 07 20141218 232245

設定が終わったら「3. Add this code to your website:」のコードをheadタグ内にコピペします。

こんな感じです。

スタイルシートへfont-familyの追記

スタイルシートにfont-familyを追記しましょう。

Google web fonts 03 20141218 232245

「4. Integrate the fonts into your CSS:」に記載されているプロパティをスタイルシートにコピペします。

色や「text-decoration」も一緒に指定しちゃいました。

Google web fonts 01 20141218 232935

これでこんな風に格好良くブログ名が装飾できました。

まとめ

hedarに一行追記して、CSS書けばそれだけで「Google web fonts」は使えるようになります。フォントの種類はまだまだ沢山ありますので、きっとお気に入りが見つかりますよ。

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