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Googleの2段階認証に設定後、MacのカレンダーとGoogleカレンダーが同期出来なくなった時の対処方法

      2015/02/15

つい先日Googleアカウントに遅らせながら2段階認証の設定を行いました。そうしたら、Googleアカウントに紐付いているアプリは2段階認証でログインしなおしを要求されます。

そんな中、Mac標準アプリの「カレンダー」に同期しているGoogleカレンダーに再ログインをしようとしてもログインも出来ないし、2段階認証関係の表示も出ないのでいつまでも同期ができない状態でした。

Googleの2段階認証に対応していないアプリは別の方法で認証しログイン出来るようになりますので、その方法です。

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同期ができない

Google2段階認証 03 20140530 222542

Macの「カレンダー」を開いたら、パスワードの入力を求められたので、入力したらエラーで接続できません。この画面より先には進めないので、2段階認証のパスワードを入力することも出来ません。

アプリケーション固有のパスワードを作成

対処法として、2段階認証に対応していないアプリ用に個別にパスワードを作成する方法です。

Google2段階認証 02 20140530 222542

先ずは、Googleのアカウント設定を開きます。Google検索ページの右上のアイコンをクリックすると上のような画面になるので「アカウント」をクリックします。

Google2段階認証 04 20140530 222542

開いた画面の「セキュリティ」タブを選択しましょう。アプリパスワードの「設定」をクリック!

Google2段階認証 06 20140530 222542

そうすると、パスワード作成の画面が開きます。書いてある説明通り、まずは分かりやすい名前を記入します。渡しの場合は「Macのカレンダー」としました。

入力できたら、「Passwordを生成」をクリックします。

Google2段階認証 07 20140530 222542

次の画面で、パスワードが表示されます。このパスワードを「⌘+C」でコピーしましょう。このパスワードを、MacのカレンダーでGoogleのパスワード部分にペースト!

Google2段階認証 05 20140530 222542

 
これで、Googleに接続できて同期が開始されます。

まとめ

セキュリティ対策のためにはGoogleアカウントの2段階認証は設定をおすすめします。その上で2段階認証に対応していないアプリでもこの方法で接続できます!

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